Obeita

組込みハードウェア・ソフトウェアの受託開発

Obeita は機器メーカーやシステムインテグレーター向けに、組込みハードウェア、ファームウェア、ネットワーク接続機器のソフトウェアを開発します。新製品の要件、既存の基板、ネットワークに接続したい機器についてご相談ください。開発範囲を定め、合意した設計を実装し、ハードウェアとソフトウェアがお客様の要件を満たすか試験します。

機器とインターフェースについて相談する

製品に必要な開発を選ぶ

機器接続と無線通信の統合

シリアル・RS485 機器の接続、プロトコルの適合、BLE・Wi-Fi アプリケーションの範囲策定に対応します。機器の役割、データフロー、復旧動作をもとに、ハードウェアとファームウェアの作業を定めます。

既存機器の接続

組込み Linux、BSP、STM32 ファームウェア

基板の立上げ、ドライバーの適合、起動や安定性の問題調査を行います。Linux/BSP と MCU の開発では、それぞれ実装範囲と受入要件を定めます。

ファームウェア・BSP

IoT・Modbus ゲートウェイの受託開発

現場機器と上位システムをつなぐインターフェースとソフトウェア経路を開発します。ゲートウェイ構成を比較したうえで、選定した構成を実機で検証します。

ゲートウェイ案件

要件の確認から実機試験・納入まで

  1. 範囲を定める。製品機能、インターフェース、既存のハードウェアとソフトウェア、動作条件、受入基準を確認します。不明な点は、対象を絞った診断や試験導入で先に確認できます。
  2. 実装内容に合意する。既存設計や第三者の製品・ソフトウェアへの依存関係も含め、ハードウェア、ファームウェア、アプリケーションの担当範囲を契約で定めます。
  3. 設計・検証する。合意したハードウェアとソフトウェアの開発を行い、問題を再現し、選定した構成を実機で試験します。
  4. 合意した成果物を引き渡す。基板、ファームウェアやソフトウェアのビルド、設定資料、試験記録を明確にします。ソースコード、設計ファイル、製造支援、継続保守は案件ごとに定めます。

主な納入事例

RK3566 カスタム端末、A133 タッチ端末、STM32 データ収集機器、多インターフェース IoT ゲートウェイ、QCM6490 セルラーエッジプラットフォームの事例から、設計上の判断をご覧いただけます。それぞれ異なるハードウェアとソフトウェアの開発範囲を紹介しています。

16 件の匿名化した事例は、要件の確認、契約内容の合意、ハードウェア・ソフトウェア設計、実機試験、納入までを完了した顧客プロジェクトです。納入した成果物が、顧客と合意した要件を満たすことを実機試験で確認しました。オプション構成や新規プロジェクトの性能は、個別に検証する必要があります。

開発範囲の検討に必要な資料

製品の目的、基板や機器の型番、インターフェース資料、既存ソースコードの利用可否、動作環境、想定数量、希望日程をお知らせください。検証したい動作もご提示ください。認証、筐体、製造、サポートの要件は、納入条件として約束する前に確認します。

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